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安心で安全に、本人確認をオンラインで完結する、Great eKYCとは?

本人確認とは?

取引を行う相手方が「本当に本人か否か?」を確認する作業をいいます。

公的書類の提示を受け、
1、氏名・住所・生年月日・性別基本4情報により、
✓「その人物が実在するのか?」についての『身元確認』

2、認証の3要素(知識情報・所持情報・生体情報)を用いた照合で、
✓「その人物なのか?」についての『当人認証』

上記、2つの確認を行う作業のことをいいます。

オンラインで本人確認を行うメリットとは?

1、リスク回避のメリット
巧妙化・多様化する個人情報を利用した犯罪からの被害を未然に防ぐことができ、自社の信用失墜、損害賠償、業務停止、免許取消といったリスクを回避する事ができます。
例)
✓ 銀行口座なりすまし開設
✓ 不正な送金、貯金引き落とし
✓ 盗品の買取
✓ 存在しない人物の取引

2、費用削減・業務効率化のメリット
本人確認業務に伴う社員の対応時間、郵送代、人員の削減、システムの構築といったコストを削減する事ができます。
例)
✓ 本人確認の為の郵送代→1件当たり624円(基本料金+一般書留加算料金+本人限定受け取り料金)
✓ 本人確認郵送物の準備 →平均1件当たり15分
✓ 本人確認の為の対応時間→平均1件当たり15分
✓ 本人確認システムの開発費用
✓ 本人確認仕様の保管場所

3、機会損失の解消、情報活用のメリット
顧客にとっても郵送手続き等の煩雑な作業が減り取引の活性化が見込め、遠隔面談が中心の現代においてオンタイムで本人確認を行う事ができ、得た顧客情報を効率的にCRM等に反映させることができます。
例)
✓ 本人確認が煩雑な事による逸失利益
✓ オンライン商談での本人確認が行えない事による確認手続きでのタイムラグ
✓ 本人確認で得た情報の転記時間
✓ 得た情報を活用する事で得られる売上の向上

なぜ、正確な本人確認が求められているのか?

個人情報を悪用した犯罪の手法は巧妙化・多様化が進み、これらに対抗する為に本人確認の際に求められる基準は近年厳格化の一途をたどっています。

犯罪収益移転防止法とは?

犯罪による収益が組織的な犯罪を助長するために使用される事を未然に防ぐ目的の為、特定事業者による顧客等の本人特定事項等を規定している法律です。
犯収法規則6条1項で示されるオンラインで完結可能な本人確認を行う際の規定は、様々な企業がオンラインでの取引を行う際の安全な本人確認の手法の基準として参考にされています。

第6条 顧客等の本人特定事項の確認方法

自然人のオンラインで完結可能な本人確認「4つ」の方法(eKYC)

※ ICチップが付与されている本人確認書類は現在「マイナンバーカード」「運転免許書」「在留カード」が想定されています。
※ マイナンバーカードのICチップには国が発行する電子身分書「公的個人認証」が格納されています。

eKYC利用の求められる業界とは?

✓ 犯罪収益移転防止法で本人確認を含む取引時確認が求められる業種

✓ サービスの性質上取引の際に本人確認を行われる事が望ましい業種

Great eKYCの提供するソリューション

オンライン完結本人確認アプリ
✓「Great eKYC」

利用者毎にID/PASSを発行し、お手元のスマートフォンから本人確認システム起動、QRコードやURLを発行する事ができます。
出先でも、在宅でも本人確認業務を伴う取引を実行したり管理やデータ保管状況の確認を行うことができます。

オンライン完結本人確認クラウドシステム
✓「Great eKYC-CRM」

発行されたID/PASSの統合管理や機能制限等の設定、各手続き画面のロゴの設定やカーラーの選択等を行う事ができます。
加えてCRMとして本人確認状況の把握やデータの引出し、取引の内容の管理を行う事ができます。

オンライン完結本人確認コネクトAPIコード
✓「Great eKYC-API」

用意されたAPIコードを確認し、システムに貼るだけで様々なビジネスシーンに対応する本人確認プロセスを設計・実行する事ができます。
APIでの連携となるので各種法改正やシステムの更新にも対応し続ける事ができます。

ビジネスシーンに合わせた本人確認の具体的な手法

「zoom等遠隔面談で」
①対応担当はGreat eKYCをスマートフォンで起動しお客様にQRコードを提示
②お客様はスマートフォンでQRコードを読み取り本人確認手続きを行う
③本人確認手続きの結果が対応担当の基に通知される
④本人確認完了

「非対面のQRコードをメールで送信して」
①対応担当はGreat eKYCを起動しURLをメールにて、お客様に送信
②お客様はURLにアクセスし、スマートフォン又はPCカメラで本人確認手続きを行う
③本人確認手続きの結果が対応担当の基に通知される
④本人確認完了

「Webサイト新規申込フォームにAPI連携をして」
①お客様はサービスページにアクセスし、申込フォームの記入を行う
②申込フォームの指定したタイミングで本人確認システムが起動
③お客様はスマートフォン又はPCカメラで本人確認手続きを行う
④本人確認手続きの結果が対応担当の基に通知される
⑤本人確認完了

「既存のアプリやシステムにAPI連携をして」
①お客様はアプリ等の課金又は特定の機能の利用、若しくは利用申込フォームの記入を行う
②指定したタイミングで本人確認システムが起動
③お客様はスマートフォン又はPCカメラで本人確認手続きを行う
④本人確認手続きの結果が対応担当の基に通知される
⑤本人確認完了

Levelに合わせた本人確認の具体的な手法

✓『Level 2 公的書類の画像の提出』

✓『Level 3 eKYC 犯収法 (ホ)方式』

✓『Level 4 eKYC 犯収法(へ)方式』

安心で安全なオンライン本人確認システム”Great eKYC“とは?

株式会社TREASURY の提供する、” Great eKYC ” は、総務大臣認定を取得し、金融取引、不動産取引、登記業務、通信機器販売、古物商取引における「オンライン上での本人確認業務」を安心で安全な水準で実現するSaaSサービスです。

是非、この機会に、安心で安全なオンライン本人確認システム Great eKYC の導入をご検討ください。

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