採用も育成も、もう勘に頼れない。
そう感じている経営者は、確実に増えています。
「いい人を採用したはずなのに、思ったように活躍しない」
「育てているつもりでも、任せられる幹部がなかなか育たない」
こうした違和感の多くは、
個人の能力や意欲の問題ではありません。
採用の段階から、配属・育成・マネジメントに至るまで、
“人材の活躍”を一貫して設計できていないこと。
その構造そのものが、課題になっています。
インフレ、人口減少、AI の進化。
これからの経営では、
「人を増やすかどうか」以前に、
“どんな人材を、どんな設計のもとで迎え、どう活かしていくのか”
という視点が、これまで以上に問われる時代に入っています。
■ 人に関する意思決定は、経営のど真ん中にある
採用ミスマッチ、早期離職、育たない幹部。
これらは PL に直接表れにくい一方で、
確実に会社の体力と経営者のエネルギーを奪っていきます。
それでも多くの企業では今なお、
・面接時の印象
・経営者や上司の経験則
・なんとなくの相性
といった、言語化されていない判断軸で
人に関する意思決定が行われています。
環境変化が激しい AI 時代において、
この状態は「属人的な経営リスク」と言えるでしょう。
そこで株式会社 Legaseed が提示するのが、
『miryo⁺(ミリョプラ)』と『engine(エンジン)』を組み合わせた、
人材活用の新しい考え方です。
■ miryo⁺|AI で人の“活躍”を促進する人材活用ナビゲーションシステム
『miryo⁺(ミリョプラ)』は、
統計学・心理学・Legaseed ノウハウを掛け合わせ、
人の特性や傾向を多面的に捉える AI ナビゲーションツールです。
miryo⁺が目指しているのは、
人を単純に評価・分類することではありません。
・どんな関わり方をすると、その人は前向きに意思決定しやすいのか
・どんな役割・環境であれば、力を発揮しやすい傾向があるのか
・誰と組むと、コミュニケーションのズレが起きやすいのか
こうした「人を活かすためのナビゲーション」を提案し、
“外しにくい”採用・配属・対話・マネジメントを実現することに価値があります。
採用段階から入社後まで、
人材の活躍を見据えた判断をナビゲートする。
それが miryo⁺の役割です。

■ ただし、AI だけで人は活躍しない
ここで、重要な前提があります。
miryo⁺でどれだけ人の特性や傾向を理解できたとしても、
会社そのものの設計が曖昧なままでは、人は活きません。
・何を大事にする会社なのか
・自社らしい判断基準とは何なのか
・どこまで任せ、どこから責任を持つのか
これらが言語化され、仕組化されていない組織では、
人材は迷い、力を出し切れなくなります。
そこで必要になるのが、engine(エンジン)です。
■ engine|「人が活きる会社設計」を、経営幹部で揃える
engine(エンジン)は、
Legaseed が提供する経営・組織づくりの伴走型ワークショップです。
ここで行うのは、研修ではありません。
・経営の軸・判断基準の言語化
・会社の DNA・価値観の整理
・採用・育成・評価の一貫性づくり
・幹部が同じ前提で意思決定できる状態の構築
これらを実際のアウトプットと仕組みに落とすところまで行います。
つまり、
「この会社で、どう人を迎え、どう活かすのか」
という設計図と仕組みを、社長と幹部で磨き合い、揃えていくプロセスです。

■ miryo⁺ × engine で生み出す経営の変化
miryo⁺で人材の特性や関わり方を理解し、
engine で会社としての前提・判断軸を揃える。
この 2 つが噛み合ったとき、
・採用で狙った人材の採用確率が高まる
・採用段階でのマッチング精度が上がる
・配属・役割設計のズレが減る
・幹部が「人を活かす側」に回れる
・社長に意思決定が集中しにくくなる
といった変化が現れてきます。
これは人事施策ではありません。
経営の設計そのものをアップデートする取り組みです。
■「ツール導入」ではなく、「経営投資」という選択
miryo⁺ × engine は、
AI ツールを入れれば解決する、という話ではありません。
人と組織に関する判断を、
勘や経験だけに委ね続ける経営から、
再現性のある意思決定へと移行するための基盤です。
・早期離職が 1 人減る
・幹部の立ち上がりが数か月早まる
それだけでも、
採用費・教育コスト・機会損失を含めれば、
十分に意味のある投資になるでしょう。
■ 経営を「属人化」から解き放つために
優秀な経営者ほど、
「自分が頑張り続ける経営」に限界を感じ始めています。
人の本質を可視化し、活かし、任せる。
そのための共通言語と設計図を持つことが、
次の成長フェーズに進む条件です。
miryo⁺ × engine は、
そのための“経営の下地”を整える仕組み。
人と組織に少しでも違和感を感じているなら、
それは経営の再設計を始めるタイミングなのかもしれません。
AUUにご相談の上、担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。
お気軽にお問合せ下さいませ。
記事による意思決定は、様々な判断材料に基づいて行う必要があります。記事の内容を実行される場合には、専門科等に個別具体的にご相談の上、意思決定ください。本記事をそのまま実行されたことに伴い、直接・間接的な損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。
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