人材不足、採用コストの高騰、求人広告を出しても応募が来ない―。
多くの企業にとって「採用」は、年々難易度が高まっている経営課題の一つです。
特に中小企業においては、大手企業のように多額の採用広告費をかけることが難しく、限られた予算と人員の中で、いかに自社に合う人材と出会うかが大きなテーマとなっています。
そのような中、月額1万円(税込11,000円)から求職者に直接オファーを送ることができる採用支援サービスとして注目したいのが、株式会社Yagishが提供する「yagioffer(ヤギオファー)」です。
yagiofferは、日本最大級の履歴書/職務経歴書作成・管理サービス「Yagish」のプラットフォームを活用し、企業が求職者に直接オファーを送ることができる採用支援サービスです。
今回は、yagiofferの仕組み、特徴、活用メリット、料金体系、導入事例についてご紹介します。
株式会社Yagish(ヤギッシュ)とは?
株式会社Yagishは、履歴書/職務経歴書作成サービスを提供する企業です。
同社は2021年9月に設立され、サービス自体は2018年から開始されています。代表取締役社長は金 相集(キム サンジプ)氏。東京工業大学社会理工学研究科博士であり、NHN Japan、ネクスト(現LIFULL)などで執行役員を務めた経歴を持つ人物です。
Yagishの大きな特徴は、履歴書作成・管理サービスとしての圧倒的な利用者基盤です。
Yagishは累計利用者1,400万人以上、月間利用者約50万人、会員登録者270万人以上を有しており、Google検索キーワード「履歴書」での自然流入も業界トップクラスとされています。
また、利用者の内訳は中途が70%、アルバイト/パートが20%、新卒が10%とされており、中小企業が必要とするJrキャリアからミドルクラス層の人材との接点を持っている点が特徴です。
yagioffer(ヤギオファー)とは?
yagiofferは、自然流入を中心に登録会員が増え続ける「Yagish」のプラットフォームを活用した採用支援サービスです。
従来の採用手法では、求人広告を掲載して応募を待つ、あるいは人材紹介会社からの紹介を待つという受け身の採用が中心でした。
一方で、yagiofferでは企業側が人材を検索し、気になる求職者に対して直接オファーを送ることができます。
求職者側は、オファーを承認するまで個人情報が非公開となっているため、安心してサービスを利用できます。企業側は、履歴書や職務経歴書の情報をもとに候補者を探し、オファー承認後に求職者と1on1でコミュニケーションを取ることが可能です。
まさに、企業と求職者の双方にとって、新しい出会いを生み出す採用プラットフォームと言えるでしょう。

yagiofferの主な特徴
yagiofferの特徴は、大きく分けて以下の3つです。
まず一つ目は、履歴書・職務経歴書をもとにした人材検索ができる点です。
企業は、社名、経験職種、資格名などをフリーワードで検索し、自社が求める条件に近い人材を探すことができます。
求人会社の活用事例としても、履歴書の中で社名や経験職種などを検索し、ピンポイントで欲しい人材にオファーできる点が紹介されています。


二つ目は、個人情報保護に配慮した設計です。
求職者の個人情報は、オファーを承認するまで企業側には公開されません。企業はノンネームの情報を確認したうえでオファーを送り、求職者が承認した後に詳細情報を確認できる仕組みです。
求職者にとっては安心して利用でき、企業にとっても興味を持った候補者とだけ具体的なコミュニケーションに進めるため、効率的な採用活動につながります。
三つ目は、圧倒的な低コストです。
通常のyagiofferは、雇用区分ごとに月額10,000円(税込11,000円)で利用でき、100通までオファー送信が可能です。オファー承認者の個人情報閲覧やチャットは無制限で、利用期間は30日間、自動更新なしというシンプルな設計です。
採用に多額の予算をかけづらい企業にとって、非常に導入しやすい価格帯となっています。
中小企業にこそ相性が良い理由
日本企業の大半を占める中小企業にとって、採用活動は簡単ではありません。
大手求人媒体に掲載しても、知名度のある企業に応募が集中しやすく、自社にマッチする人材と出会えないケースも少なくありません。
yagiofferは、そうした中小企業の採用課題に対して、低コストで直接アプローチできる手段を提供します。
Yagishの登録ユーザーには、多様な業界経験者、第二新卒、新卒、学生、パートタイム希望の主婦、複業やダブルワークを検討する人材など、幅広い層が含まれています。
そのため、正社員採用だけでなく、アルバイト・パート、複業人材、期間限定の採用など、柔軟な募集にも活用しやすい点が特徴です。
特に、採用予算が限られている中小企業や、ハローワーク採用を中心に行ってきた企業にとっては、新しい採用チャネルとして検討しやすいサービスと言えるでしょう。
導入企業の活用事例
実際の導入企業の活用事例として、以下のような成果も出ています。
株式会社RASHISA様では、アルバイト採用・インサイドセールス職において、100通のオファー送信に対し4名のレスポンスがあり、2名の内定につながっています。
株式会社介護NEXT様では、中途採用・介護従事者の採用において、100通のオファー送信に対し6名のレスポンスがあり、1名の内定につながっています。
株式会社ONE WEDGE様では、中途採用・ITエンジニアの採用において、200通のオファー送信に対し4名のレスポンスがあり、1名の内定につながっています。
また、2024年1月〜3月の平均レスポンス率は3%となっており、低コストながら一定の反応が見込める採用手法といえます。
スカウト方法としては、人材検索時に競合他社名や資格名を入力すること、送信文面は短文にし、候補者の経歴を確認したことが伝わるように記載すること、承認後すぐにチャットまたは電話で連絡することが推奨されています。
ただ安いだけではなく、活用方法次第で成果につなげられる点が、yagiofferの大きな魅力です。
月額1万円から利用できる料金体系
yagiofferの通常料金は、雇用区分ごとに月額10,000円(税込11,000円)です。
対象となる雇用区分は、新卒、中途、アルバイト・パート、複業です。
基本料金には、以下の内容が含まれています。
・オファー送信数100通まで
・オファー承認者の個人情報閲覧無制限
・オファー承認者とのチャット無制限
・利用期間30日間
・自動更新なし
追加で10,000円(税込11,000円)を支払うことで、オファー送信数を100通追加することも可能です。
従来の採用媒体や人材紹介サービスでは、初期費用や成功報酬が高額になるケースも少なくありません。
その点、yagiofferは月額1万円から始められ、成功報酬も発生しないため、採用活動におけるコストリスクを大きく抑えることができます。
「まずは試してみる」という導入がしやすいことも、中小企業にとって大きなメリットです。
他社サービスと比較しても導入しやすい価格設定
採用サービスは、一般的に導入費用や成功報酬が高額になりやすい領域です。
例えば、ダイレクトリクルーティング系のサービスでは、数十万円単位の初期費用や、数か月単位の契約期間が必要となるケースがあります。
また、人材紹介の場合は、採用が決定した際に想定年収の一定割合を成功報酬として支払うケースが一般的です。
一方で、yagiofferは、月額1万円(税込11,000円)から利用でき、成功報酬はありません。最低契約期間も1か月で、100通のオファー送信が可能です。
この価格設計は、採用に多額の予算をかけづらい企業にとって、非常に大きな魅力です。
まさに、HR業界に一石を投じる「1万円採用」と言えるでしょう。
大量採用に対応する「ボリューム採用パック」
さらに、まとまった人数の採用や大量のオファー配信を行いたい企業向けに、「ボリューム採用パック」も用意されています。
ボリューム採用パックでは、送りたいスカウトの数をまとめてご購入も可能です。金額に応じて利用期間(90日から最大180日間)や送れるスカウト数にディスカウントがついてきます。中長期で採用活動をされる場合におすすめです。
プランは、送信通数や利用期間に応じて、2,000通、3,300通、4,400通、5,750通、6,900通、8,400通、9,600通、10,800通、13,000通まで用意されています。
また、ボリュームパックのみ、自動オファー送信機能が付いている点も特徴です。
採用人数が多い企業や、複数ポジションで候補者に広くアプローチしたい企業にとっては、通常プラン以上に効率的な運用が可能となります。
低コストで小さく始めることもでき、必要に応じて大きく活用することもできる。
この柔軟性も、yagiofferの強みです。
SMS通知オプションで承認率向上も期待
ボリュームパック購入企業向けには、SMS通知オプションも用意されています。
このオプションは、オファー送信後にSMS通知を活用することで、求職者へのリーチを拡大し、オファー承認率の向上を目指すものです。
Yagishの社内検証では、SMS通知オプション導入前の承認率が1.08%だったのに対し、導入後は3.23%に向上しています。
未閲覧ユーザー層へのリーチを強化できるため、少ないオファー送信数でも効率的に承認獲得を目指せる点がメリットです。
なお、SMS通知オプションはボリュームパック購入時に追加できるオプションであり、SMS通知オプションのみの追加購入はできません。また、開封率の計測は不可とされています。
yagiofferは、こんな企業におすすめ
yagiofferは、以下のような企業に特におすすめです。
・採用コストを抑えたい企業
・求人広告を出しても応募が集まらない企業
・中途採用を強化したい企業
・アルバイト・パート採用を強化したい企業
・複業人材や短期人材にアプローチしたい企業
・ハローワーク採用が中心で、新しい採用手法を試したい企業
・競合他社経験者や特定資格保有者に直接アプローチしたい企業
・採用活動をより攻めの形に変えたい企業
・大量採用や複数職種の採用を進めたい企業
従来の求人広告や人材紹介だけに頼るのではなく、自社から候補者に直接アプローチできる点は、これからの採用活動において大きな武器になるはずです。
特に、「採用に費用をかけたいが、いきなり高額なサービスを導入するのは難しい」という企業にとって、yagiofferは非常に現実的な選択肢です。
採用は「待つ」から「会いに行く」時代へ
これまでの採用活動は、求人を出して応募を待つスタイルが中心でした。
しかし、人材不足が進む現在、ただ待っているだけでは、自社に合う人材と出会うことが難しくなっています。
だからこそ、企業側から候補者に直接アプローチする「攻めの採用」が重要になっています。
yagiofferは、履歴書/職務経歴書作成サービスとして多くのユーザーに利用されているYagishの基盤を活用し、企業と求職者の新しい出会いを生み出すサービスです。
月額1万円から始められる手軽さと、求職者に直接オファーできる実用性を兼ね備えている点は、採用に悩む企業にとって大きな魅力です。
是非、yagioffer導入のご検討を!
人材不足が深刻化する中で、採用コストの削減と効率的な人材マッチングは、多くの企業にとって重要な経営課題です。
yagiofferは、日本最大級の履歴書/職務経歴書作成サービス「Yagish」のユーザー基盤を活用し、低コストで候補者に直接アプローチできる採用支援サービスです。
月額10,000円(税込11,000円)から始められる通常プランに加え、大量採用に対応したボリューム採用パック、承認率向上を目指すSMS通知オプションなど、企業の採用ニーズに応じた活用が可能です。
採用活動に悩む中小企業にとって、まさに「攻めの採用」を低コストで始められるサービスと言えるでしょう。
採用活動における課題解決の一歩として、是非、yagiofferの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
情報提供:
AUUにご相談の上、 株式会社Yagishの担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。
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