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ETC利用額の割引を最大化へ!「組合ETCカード」を活用した経費削減とは?

法人から個人事業主まで、多頻度で高速を利用される事業者様には必見の情報です。

高速道路の利用料を、高速道路会社発行の「ETCコーポレートカード」(首都高・阪神高速も割引適用!)を活用することで、協同組合のスケールメリットも活かし、最大約30%(40%)の割引適用が可能になることをご存じでしょうか?

協同組合グループのスケールメリットを活かし、ETC利用の割引額の最大化を図る!

例えば、1つの協同組合グループには、組合会員として 約6000社が加入しており、年間取引額は約220億円に上ります。その協同組合のネットワークとスケールを活かした、組合ETCカードの利用により、経費削減経費及びカード管理の効率化に貢献します。

全国には、約450組合が存在しますが、各ETCカードの割引率が一定であるため、組合員から組合にかかる固定費の差額で還元率の差が生じます。その為、組合グループのスケールメリットを活かすことで、ETC利用額の割引を最大化することが可能となります。

ETCカードの種類と割引制度の違い

ETCカードには、一般的なETCカードの他に、

1、信販会社発行のETCカード

2、高速道路会社発行のETCカード

があります。

1、信販会社発行のETCカード

信販会社発行のETCカード一般的なETC割引(時間帯割引…平日朝夕・深夜・特別区間等)に加え、マイレージ割引があります。

マイレージ割引利用額に応じてポイントを付与されますが、還元額から換算する割引率は最大で約「9.1%」となります。
ただし、首都高や阪神高速はマイレージ割引の対象外となるため注意が必要です。

例:信販会社発行のETCカード
注意:首都高・阪神高速はマイレージ割引適用外!

2、高速道路会社発行のETCコーポレートカード

高速道路会社発行のETCコーポレートカード一般的なETC割引(時間帯割引…平日朝夕・深夜・特別区間等)に加え、大口多頻度割引が適用されます。

大口多頻度割引1台あたりの利用月額に応じて割引されますが、最大30%(40%)の圧倒的な割引の適用が可能となります。
更に、首都高や阪神高速でも割引が適用されます。

例:高速道路会社発行のETCコーポレートカード
首都高・阪神高速でも割引が適用!

※NEXCO(〇%):ETC2.0車載器搭載時の割引率(事業用車両のみ適用:2023年3月末終了を予定)
※首都・阪神高(〇%):2022年4月1日より首都高速道路のみに適用される割引率。

ETC高速料金削減のしくみとは?

【ETC高速料金削減の流れ】

① 法人や個人事業主様組合に加入
② 組合全体として利用申請をすることで、大口多頻度割引が適用可能に。
各組合員の利用状況に応じ、大口多頻度割引の適用を還元。
組合全体としてのスケールメリットを活かし、割引額の最大化を図ります。

【ご利用対象者様】

対象:高速道路を利用される、法人個人事業主の皆様

業種:全て(運輸・建設・製造・卸売・小売業等の利用率が高い)

【お申込みフロー】

① ご面談【無料】
✓ 現在のETCご利用状況及び問題点をヒアリングさせて頂きます。

② ご走行明細受領【無料】
✓ データまたは紙面にて約3カ月分をご提供頂きます。

③ 分析結果の報告【無料】
✓ 現状分析及び本組合をご利用頂いた場合の割引額などをご提示させて頂きます。

④ お申込みへ
✓ 必要書類をご用意頂きます。

⑤ カード発行
✓ お申込み書類到着より3~4週間で発行致します。

⑥ ご利用開始
✓ お届けが完了した当日よりご利用が可能となります。

是非、この機会に、ETC利用額の割引を最大化する「組合ETCカード」の活用をご検討ください。

AUUにご相談の上、協同組合の担当者をお繋ぎさせて頂く事も可能です。

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